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kofu(C)Getty Images

甲府がKリーグ王者・蔚山現代に3失点完敗…ACL ベスト8進出が遠のく

ヴァンフォーレ甲府は15日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16第1戦で蔚山現代FCとのアウェー戦に臨んだ。

ACL初参戦ながらグループステージ首位通過を果たした甲府が、グループ2位通過の昨季Kリーグ王者である蔚山と対戦。立ち上がりに押された甲府は早々の9分、相手のクロス攻撃からチョ・ミンギュに左ポスト直撃のヘディングシュートを浴びる。

前半の半ばにかけては反撃に出た甲府だが、19分には再び冷や汗をかく。ボックス左でフィードを受けたオム・ウォンサンに今度はバー直撃のシュートを浴びて、枠に助けられる形で失点を回避。それでも、37分には右からのクロスをGK河田晃兵がゴール前に弾くと、正面で詰めたチョ・ミンギュにヘディングで押し込まれて先制を許す。

さらに44分にはボックス内で仕掛けたキム・ミヌを神谷凱士が倒してしまい、甲府がPK献上。これをチョ・ミンギュに決められた甲府は0-2のビハインドで試合を折り返す。

迎えた後半も、ハーフタイム明けに江坂任を投入した蔚山の圧力に甲府が押される展開に。61分にはオム・ウォンサンとのワンツーでゴール前に侵入してきたソル・ヨンウにゴール左へシュートを流し込まれ、甲府が苦しい3失点目を喫する。

その後、ゴールを奪いにいった甲府は81分にボックス右でウタカが決定機を得るも、シュートは右ポストに弾かれてゴールとはならず。結局、そのまま0-3で完敗した。21日に国立競技場で行われる第2戦を前に相手に大きなアドバンテージを許すことになった。

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