junker (C)Getty Images

FWキャスパー・ユンカーが名古屋グランパスに完全移籍「ベストを尽くし続けます」

名古屋グランパスは11日、浦和レッズからFWキャスパー・ユンカーが完全移籍で加入することを発表した。

2021シーズンに浦和レッズ入りしたユンカーは2シーズンでJ1リーグ42試合に出場して16ゴールをマーク。2023シーズンは名古屋に期限付き移籍で加入し、昨季のJ1で33試合に出場して16ゴールを記録するなど、6位フィニッシュのチームの主砲として活躍した。

名古屋への完全移籍が決まったユンカーは「愛する名古屋グランパスファミリーの皆さん、今シーズンもまた皆さんと一緒にいられることをとても嬉しく思います」と報告し、以下のように抱負を語った。

「昨シーズン皆さんから受けたサポートと愛情は素晴らしく、本当に大きな家族のように感じました。毎日皆さんのためにベストを尽くし続けます。スタジアムで、街で、様々な場所で再び皆さんにお会いできることを楽しみにしています。皆さんが私をとても幸せにしてくれるので、いつも笑顔で皆さんに会いたいと思います」

また、浦和を通じては「浦和レッズで過ごした2年間は、感謝の気持ちでいっぱいです。あの2年間は私にとって非常に特別な時間でした」など感謝の言葉を綴った。

「みなさんは最初から私を歓迎してくれて、本当にたくさん助けてくれました。天皇杯を勝ち獲った瞬間や、みなさんと一緒に祝ったゴールの瞬間を決して忘れません。いつも私を支えてくれたことを、決して忘れません」

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