Joaquín(C)Getty Images

「引退後はポルノ俳優か消防士」と語っていたホアキン、新たに挑戦する職業は「闘牛士」

元スペイン代表FWホアキン・サンチェス氏が闘牛士としてのデビューを目指していると、『ムンド・デポルティボ』などスペイン複数メディアが報じた。

ベティスのユースから2000年にトップチームでデビューし、ラ・リーガで通算622試合に出場したホアキン氏。スペイン代表としても51試合に出場したスペインサッカー界のレジェンドは、41歳となった昨シーズン限りで現役を退いた。

以前に引退後について、「消防士、あるいはポルノ俳優だね。まぁポルノ俳優はちょっと僕には無理かな(笑)。真面目に言えば、消防士になりたい。素晴らしい職業だと思う。警報が鳴った時、アドレナリンが噴出するとともに、即座に服を着なければならない」と語っていたホアキン氏だが、現在は闘牛士としての挑戦を見据えているとのことだ。

伝えられるところによれば、ホアキン氏は闘牛士としてデビューするために数カ月にわたってトレーニング中。早ければ今年10月頃に故郷のエル・プエルト・デ・サンタ・マリアで闘牛士としての初陣に臨む可能性があるという。

そして、ホアキン氏は「闘牛に対する私の愛情はとても深い。闘牛場でのパフォーマンスは非常に大きな責任を伴う。入念な準備が必要だ。闘牛士とプロ全員に対し、最大の敬意を払わなければならない」と語っており、闘牛士となる夢を実現するためには「忍耐」と「準備」がカギになると説いているとのことだ。

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