リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、同クラブのアルゼンチン代表MFアレクシス・マクアリスターの負傷について語った。
マクアリスターは6日に行われたプレミアリーグ第15節のシェフィールド・ユナイテッド戦の序盤に相手との接触の際に膝を踏まれて負傷。治療後にプレーを続けていたものの、後半のプレー中に痛みを訴えてベンチへと退いた。
9日のクリスタル・パレス戦を欠場したマクアリスターは、14日に行われるヨーロッパリーグ(EL)グループ最終節のユニオン・サン=ジロワーズ戦も欠場することに。17日のマンチェスター・ユナイテッド戦も欠場が見込まれる同選手について、クロップ監督は「私は医者ではないが、彼らはマクアリスターがプレーできない理由について毎日、説明してくれている。当初、考えていたよりも複雑な状態だ」と明かし、慎重に様子を見る必要があることを説明した。
「膝を踏まれた時、(スパイクの)スタッドが筋肉をほぼ貫通し、骨にまで到達していた。骨が治癒し、マッカの痛みがなくなるまで待たなければならない。かなり痛いと思う」
「マッカはタフな男だが、感染症の観点からも問題ないことを確認することが重要だ。私の指導する選手がこのようなケガをしたことはなかった。長い時間がかからなければと思っている。今後の3日、4日で大きな一歩を踏み出すことができればいいのだが…様子を見てみよう」




