マンチェスター・ユナイテッドが、フィオレンティーナに所属するモロッコ代表MFソフィアン・アムラバトの獲得に関心を示しているようだ。
現在26歳のアムラバトは、2020年から所属するフィオレンティーナで公式戦107試合に出場。昨冬のカタール・ワールドカップ(W杯)ではグループステージから3位決定戦までの全7試合でフル出場し、モロッコ代表のベスト4入りに大きく貢献した。
ドイツ『スカイ』のアルフレド・ペドゥージャ記者によれば、マンチェスター・Uはアムラバトの獲得に向けて最初の会談を実施。進展した交渉は現時点でないとのことだが、現在取り組んでいるインテルGKアンドレ・オナナの獲得がまとまった後、獲得を進める可能性があるとのことだ。
マンチェスター・Uは今夏の大きな補強として、チェルシーからウイングポジションでもプレーできるMFメイソン・マウントを獲得。無尽蔵のスタミナと守備力に定評があるモロッコ代表MFの獲得で、中盤をさらに強化することになるのだろうか。
