国際サッカー連盟(FIFA)は、2019年、2020年のFIFAクラブワールドカップをカタールで開催すると発表した。
各大陸のクラブ王者が世界一の称号を懸けて戦うクラブワールドカップ。2018年までの2大会はアラブ首長国連邦で開催されたが、2019年からの2大会はカタールで開催されることが3日にパリで行われたFIFA総会で決定した。なお、FIFAは同2大会を従来の夏季開催を避け、11月から12月にかけて開催される2022年ワールドカップの“貴重なテストイベント”と位置付けている。
また、カタールで行われる2019年、2020年大会は、現状通り6大陸のクラブ王者に加え、開催国枠を設けた7チームによるフォーマットで開催される最後の大会となる見通し。2021年大会からは参加クラブ数を24に拡大して行われる予定となっている。
なお、現在出場の決まっているクラブは、UEFAチャンピオンズリーグを制した欧州王者のリヴァプール(イングランド)、北中米カリブ海王者のモンテレイ(メキシコ)、アフリカ王者のエスペランス(チュニジア)、オセアニア王者のイヤンゲヌ・スポール(ニューカレドニア)。南米王者とアジア王者は今後決定する。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



