ナポリの指揮官カルロ・アンチェロッティが、7日のジェノア戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、ヨーロッパリーグ(EL)アーセナル戦へ向けて警鐘を鳴らした。
ナポリは7日、セリエA第31節でジェノアとホームで対戦。28分、ジェノアのMFステファノ・ストゥラーロの一発退場により数的有利となり、34分にFWドリース・メルテンスのゴールで先制したが、前半終了間際に同点に追いつかれると、そのままスコアは動かず、1-1のドローに終わった。リーグ戦では前節のエンポリ戦(1-2でナポリは敗北)に続いて2戦連続で勝利を逃し、アンチェロッティ監督は11日に敵地で行われるELアーセナル戦へ向けて課題を口にしている。
「選手たちがアーセナルのことを考えていたとは思わない。アーセナルの話はしておらず、この2試合に集中してきたはずだ。ただエンポリ戦ほど苦戦を強いられるとは想像していなかった。現在、守備が悪い。しっかり守れなければ、試合の主導権を握ることはできない。これは警鐘だ。ロンドンでもこのようなプレーをしてしまえば、難しくなる。だがまだ数日残っているので、修正していくことは可能だ」
「こんなプレーは我々にとって普通ではない。どれほど集中力が低下しているのか判断するのは難しいが、フィジカルコンディションは非常に良いし、技術的な面や戦術的な面を修正していきたい。守備を改善しなければならない。アーセナル戦で攻撃的な良い試合をするためには、守備からスタートしなければならない」
なおリーグ戦では、首位のユヴェントスが勝利したことで、ポイント差は20に広がった。
「もう少し近づきたかった。ここのところはフィレンツェやトリノなどで何ポイントか取りこぼしてしまった。だがユーヴェは素晴らしい成績を残したと言える。我々の目標は80~90ポイントを獲得することだ」
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