ナポリの指揮官カルロ・アンチェロッティは、5日のカリアリ戦終了後にインタビューに応じ、今シーズンを振り返った。イタリア紙『トゥット・スポルト』が伝えている。
ナポリは5日、セリエA第35節でカリアリと対戦。63分に先制点を奪われ、追いかける展開となったが、85分にドリース・メルテンスが同点弾を決め、試合終了間際にはロレンツォ・インシーニェがPKを沈めて決勝点を挙げて2-1と勝利を収めた。この結果、3位インテルとの差は10ポイントとなり、あと3試合を残して2位の座を確定させた。だがセリエA8連覇を達成した王者ユヴェントスには16ポイントの差をつけられ、実力の差を見せつけられた。アンチェロッティは今シーズンを振り返った。
「リーグ戦前半は非常に良かったが、その後、ユヴェントスの差が少し広がった。さらに(ラウール)アルビオルの負傷やアランの移籍話などチーム内部の事情も重なり、パフォーマンスが落ちた。だが今後、新選手が加入することで、クオリティの面でチームの成長を期待している。ユヴェントスとの差を縮めていきたい」
「スタート直後の日程が難しかったこともあり、数ポイントを失ったが、ユーヴェは少なくとも30試合で非常に高いレベルの試合をしていたので、ついて行くのは困難だった。明らかに難しい部分はあったが、来シーズンは改善していきたい」
さらにナポリ指揮官は、チームのバンディエラであったマレク・ハムシクの退団についてコメントを残した。
「ハムシクはシーズン前半、良いパフォーマンスを見せ、チームに大きく貢献してくれた。だが彼の放出は理にかなっていた。(ピオトル)ジエリンスキやファビアン・ルイスのような若手が2人おり、成長する時間を与え、適切な役割を見つけなければならなかった。マレクの放出が問題だったとは思わない」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



