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2017-05-20-japan-doan-kubo©FIFA/FIFA via Getty Images

15歳・久保建英、途中出場で決勝弾アシスト!「堂安選手から『後ろ!』と聞こえた」

FIFA U-20 ワールドカップ韓国2017のグループステージ第1戦が21日に行われ、U-20日本代表はU-20南アフリカ代表と対戦した。試合は日本が2-1で南アフリカを下し、初戦で白星を飾った。試合後、逆転ゴールをアシストしたFW久保建英がフラッシュインタビューに応じた。

15歳にして世界の舞台に立った久保は「思っていた通り、本当にレベルが高くて、個々の球際で圧倒される場面もあったんですけど、チーム一丸となって初戦を勝利で飾れたのは大きかったと思います」とまずはチームの勝利を喜んだ。

72分、MF堂安律の逆転ゴールは、久保の折り返しから生まれた。久保は、このシーンを「堂安選手からのパスはちょっと大きくなったんですけど、その分、クロスを上げる時に余裕ができた。(南アフリカの選手に)日本語が通じないというのもあって、『後ろ!』というのが聞こえたので、あとは(堂安に)合わせるだけでした」と振り返った。また、ゴールを決めた堂安も「久保選手がいいボールをくれたので決めるだけでした。練習から連携を高めてきたので、練習通りかなと思います」と語った。

次戦は24日、U-20ウルグアイ代表との対戦になる。次戦に向けた意気込みを聞かれた久保は、「チームとしても個人としても、初戦の出来はまずまずだったので。次はもう一歩ギアを上げて、しっかりと次のウルグアイ戦も勝って、3戦目に余裕を持って臨めるようにしたいです」と力強く答えた。

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