レスター・シティの地元メディア『レスターシャー・ライブ』は、サポーターに向けて来シーズンのチームに留めておくべき選手に関するアンケートを実施し、その結果が発表された。
2月下旬にクロード・ピュエル監督を解任し、ブレンダン・ロジャース監督を招聘したレスター。指揮官が代わったことで重宝される選手と構想外になる選手が徐々に明らかになり始める。現在、ローン中の選手も含めて35名ほど契約下の選手がいる同クラブは、新シーズンに向けて岡崎慎司らを放出する可能性が高まっている。
そんな中、同メディアはサポーターの声を集計し、各選手に対して何パーセントのサポーターが残留を希望しているかについて特集を組んだ。これによると、現チームを支えるジェイミー・バーディやカスパー・シュマイケル、ハリー・マグワイア、ベン・チリウェルら13選手が90%以上の支持を獲得。その他にも、主将のウェズ・モーガンらが70%以上の票を集めた。
一方、2015-16シーズンの“奇跡のプレミアリーグ優勝”に貢献するもここのところ出番を減らし、シーズン終了後の退団が予想される岡崎(15%)やダニー・シンプソン(17%)、クリスティアン・フクス(11%)は得票率が伸びず。大部分のサポーターが3シーズン前の英雄たちとの別れを覚悟しているようだ。
また、同メディアは、岡崎の去就について以下のように予想。「オカザキの笑顔をキング・パワー・スタジアムで見られるのはそう長くはないだろう。タイトル獲得時の彼の献身性は計り知れなかったが、シティの新システムの中で相手選手の足を止めたり、ダミーの動きといったオカザキのスキルセットは利用できなくなってしまった」と退団は確実だと伝えている。
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