1部昇格目標のHSVは4位でシーズン終了…最終節で井手口と宮市の日本人対決が実現

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(C)Getty Images

ブンデスリーガ2部最終節が行われ、順位が確定した。

すでに得失点差の関係で昇格が絶望的となっていた4位ハンブルガーSV(HSV)はデュイスブルクと対戦。酒井高徳はベンチスタート、伊藤達哉はメンバー外となった。試合はHSVが前半にコーナーキックから先制すると、追加点を挙げ、後半にはバイエルン・ミュンヘン行きが内定しているヤン・フィーテ・アルプが今季初ゴールを記録。終わってみれば、3-0の完勝で今シーズンを終えることとなった。酒井は83分からピッチに立っている。

また、14位グロイター・フュルトと7位ザンクト・パウリの一戦では、井手口陽介と宮市亮による日本人対決も実現。ともにゴールには絡まなかったものの、嬉しいフル出場を果たした。試合はグロイター・フュルトが2-1で競り勝っている。

なお、注目の上位戦線は、2位パーダーボルンがアウェーで敗戦。3位ウニオン・ベルリンは引き分けたものの、得失点差が覆らず、順位はそのまま。パーダーボルンが2014-15シーズン以来となる1部挑戦を確定させ、すでに優勝を決めていたケルンとともに昇格を果たした。

3位のウニオン・ベルリンは入れ替え戦でシュトゥットガルトと対戦することが決定。初のブンデスリーガ1部昇格を狙う。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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