ユヴェントスのクリスティアーノ・ロナウドは、相次ぐ批判に対して自身の考えを主張した。
昨夏、9シーズンを過ごしたレアル・マドリーを離れてユヴェントスに加入したロナウド。史上最多タイとなる5度のバロンドール受賞を誇る同選手は、イタリアの地でここまで全公式戦で28ゴールをマークするなどの活躍を見せ、セリエA8連覇に大きく貢献する。
バルセロナのリオネル・メッシと並び、10年以上にわたってフットボール界の頂点に君臨するロナウドだが、常にライバルと比較され、少しでも調子を落とせば非難を受け続けている。この状況を受け、ポルトガル代表FWはスペイン『El Pais』で心境を吐露した。
「毎年どれだけ優れているかを証明しなければいけないことにイライラしている。このような状況は簡単ではない。みんなに何かを証明しなければいけないと過度なプレッシャーを感じているし、“クリス、君は明日も勝たなければいけない”という状況に辟易している。だから“もう構わないでくれ”って言う時が来たと思う」
「君たちが僕のことをロボットと考えているとは思っていない。でも、何も問題がなく、悲しがったりしない人間のように君たちは僕のことを見ている。僕がペナルティを外したり、重要な試合でミスすることをみんなが待ち焦がれていることも理解している。でも、これが人生で、これを乗り越えなければいけない」
今シーズン、ロナウドはユヴェントスで個人としてのチャンピオンズリーグ4連覇を期待されながらも、まさかの準々決勝敗退。しかし、新天地で自身の価値を十分に証明できていると考えているようだ。
「僕は完璧にユヴェントスに馴染んでいるし、プレーを通じて僕がクリスティアーノ・ロナウドであることを見せることができていると思う。5度のバロンドール受賞、5度のチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げた理由が証明できているはずだ」
さらに、ロナウドはこれからも自身への非難を見返すだけの活躍を続けたいと主張した。
「今、僕にはまた別のプレッシャーがある。みんなは常に“もうおしまいだ。彼は33歳や34歳、35歳で、もうやめるべきだ”って言い続けている。でも僕はまだまだ君たちを驚かせたい」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



