ハンガリー代表を率いるマルコ・ロッシ監督が、リヴァプールの同代表MFドミニク・ソボスライについて語った。スペイン『MARCA』などが伝えた。
現在25歳のソボスライは、2023年夏にRBライプツィヒからリヴァプール入り。本職のセントラルMFだけでなく右サイドバックなどもこなす多才な万能選手は、ここまで通算129試合に出場して25ゴールを記録している。
とりわけ、今季はすでに10ゴールを挙げるなどリヴァプールを牽引しているソボスライについて、ロッシ監督は「彼の夢は常に一つだった。レアル・マドリーでプレーすることだ」と『Win Win』で語り、同選手が幼少期からレアル・マドリーに憧れを抱いていたことを明かした。
「ソボスライとは、彼がサッカーを始めた幼少期から直接的で親密な関係を築いてきた。レアル・マドリーは常に彼の夢だった」
一方でロッシ監督は「彼がリヴァプールに残留し続けて、契約更新する可能性を否定するわけではないよ。彼はクラブ内でも高く評価されているからね。リヴァプールにとって、とても重要な選手だ。リヴァプールは世界有数のビッグクラブの一つでもある」と、移籍を予想しているわけではないことも強調していた。



