リヴァプールのエジプト代表MFモハメド・サラーが、同クラブのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライを激賞した。
リヴァプールは14日に行われたFAカップ4回戦でブライトンと対戦。カーティス・ジョーンズとソボスライ、そしてサラーのPKにより、3-0の快勝で5回戦に進出した。
試合後、サラーは『TNT Sports』のインタビューで、FAカップ優勝に向けて問われると、「彼(ソボスライ)のパフォーマンス次第だと思う。僕たちは彼にとても頼っている」と、隣で共にインタビューを受けていたソボスライを称えた。
「今季、彼は世界最高の選手の一人だ。この調子でいってくれることを願っているよ」
一方、ソボスライはクラブレジェンドのスティーブン・ジェラードに匹敵するシーズンを送っているのではないかとの問いに、「僕はジェラードのようなシーズンを送ろうとしているわけではないよ。彼はクラブのレジェンドだけど、僕は自分自身の物語を紡ぎ、毎試合ベストを尽くすように努めている。このまま勝ち続けて、ゴールもできるだけ決めたいね」と語った。
現在25歳のソボスライは、2023年夏にRBライプツィヒからリヴァプールに加入。ここまで通算129試合に出場して25ゴールを挙げており、今季はすでに10ゴールを挙げるなどインパクトを残している。





