現地時間19日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、リヨンvsバルセロナは0-0で決着した。
敵地での初戦をスコアレスで終えたバルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、試合後『Movistar』に対して次のように語った。
「チャンピオンズリーグではホームから離れると、勝つことが一気に容易ではなくなる。リヨン戦では最初の頃こそチャンスがあったものの、決めきることができなかった」
「多くのチャンスを生み出すことができたのだが、今日は本当に運がなかった。フットボールにおいて0-0は危険な結果であって、次戦ではなんとか結果を結び付けなくてはいけないね」
「ルイス(スアレス)は無得点に終わったかもしれないが、前線でチャンスを生み出している。これで機能していなかったら頭痛の種となるだろうが、攻撃面でちゃんと存在感を見せている」
バルセロナは敵地リヨンでボール支配率37-63%、シュート本数は5-25という内容でリヨンを圧倒したが、最後までゴールを奪うことができなかった。カンプ・ノウでの第2戦は3月13日に行われる。この試合でバルセロナはリヨンを撃破し、CL8強に勝ち進むことができるのだろうか。
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