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鹿島、灼熱のマレーシアで痛恨敗戦…3年連続決勝T進出は最終節に持ち越し

AFCチャンピオンズリーグ(AFC)は8日にグループステージ第5節が行われ、鹿島アントラーズはアウェイでジョホール・ダルル・タクジムと対戦し、0-1で敗れた。

先に行われたグループEのもう1試合、山東魯能vs慶南FCは首位の山東魯能が2-1で勝利。この結果、鹿島は引き分け以上でグループステージ突破を手にできる状況となった。

スタメンには直近の清水エスパルスとのリーグ戦から4人を変更。セルジーニョや伊藤翔、コパ・アメリカ参戦が濃厚な安部裕葵を起用した。

湿度90%超えという過酷な環境、灼熱のスタジアムで行われた一戦は、立ち上がりからジョホールが主導権を握る。鹿島は11分にジョホールに直接FKを狙われたが、これはGKクォン・スンテが正面でストップした。

徐々にリズムを掴み始めた鹿島は14分、遠藤康のパスを受けたレオ・シルバが強烈なシュートを放つ。そのこぼれ球にセルジーニョが詰めたが、惜しくも枠を外れてしまった。

劣悪なピッチ環境に苦しむ鹿島は、ジョホールの攻めに苦しむ時間が続くが、40分に遠藤のクロスをフリーで受けた伊藤がビッグチャンスを迎えたが、左足で放ったシュートは大きく浮かしてしまった。

前半をスコアレスで終えた鹿島は、後半開始直後に再び伊藤がゴール前で絶好機を迎えたが、シュートはGKにセーブされて決めきることができない。60分にも速攻から遠藤がすかさず前線へスルーパスを送る。これは飛び出したGKに触られたが、クリアボールに伊藤が反応。しかし、フィニッシュの精度を欠き、ゴールを決めきることができず。

すると69分、ジョホールはシャフィクがカットインから犬飼智也と永木亮太を剥がしてPAに進入。右足で放ったシュートがゴール右隅に決まり、ホームのジョホールが先制に成功した。

先制を許した鹿島は、平戸太貴を下げて土居聖真、遠藤から金森、安部に代えて山口一真を投入したが、1点は遠く。終了間際のレオ・シルバが放ったミドルは無情にもDFに当たって枠外に。試合はそのまま終了。引き分け以上で突破が決まる状況ながら、敵地でジョホールに0-1で敗れた。これにより、E組は首位・山東魯能の突破が決定。鹿島は最終節、その山東魯能と対戦するが、引き分け以下で終わった場合は他会場の結果次第となってしまうため、勝利がより求められる状況となった。

■試合結果
ジョホール 1-0 鹿島アントラーズ

■得点者
ジョホール:シャフィク・アハマド(69分)
鹿島:なし

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