9日のリーガ・エスパニョーラ第27節、ホームでのエイバル戦(1-1)で鮮烈なゴールを決めたアラベスMF乾貴士だが、同選手に尻餅をつかせられたエイバルGKマルコ・ドミトロビッチが、その場面を振り返っている。
乾は昨季まで3シーズンにわたって在籍した古巣エイバル相手にゴールを記録。58分、速攻からMFジョニーが右サイドを突破し、ペナルティーエリア内右に走り込む乾にパス。ボールを受けた乾は一度フェイントを入れ、引っかかったドミトロビッチに尻餅をつかせると、ドミトロビッチとゴールポストの間にボールを通して見事ネットを揺らした。この乾のゴールはスペイン国内でも衝撃的なものとして扱われ、今節のベストゴール候補ともされている。
スペイン、ひいては世界中を沸かすゴールを許してしまったドミトロビッチは、試合後にスペイン『Beinスポーツ』とのインタビューに応じて、その場面を振り返った。エイバル守護神が何よりも強調したのは、元チームメートである乾が有する“魔法”のようなテクニックだった。
「タカシはマゴ(魔法使い)なんだよ。彼がジョニーからパスを受けた後、右を見ればアラベスの選手がもう一人いた。だから選択肢としてはゴールを塞ぐことと、ファーにいた選手へのパスを切る以外になかったんだ」
「最後まで我慢したけど、タカシを祝福するほかないね。彼はエレガントで、スペクタクルで、ニアを破られてしまった」
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