現在ベシクタシュにローン移籍中の日本代表MF香川真司だが、来夏の争奪戦が激化しているようだ。トルコのニュース番組『A Haber』が伝えている。
1月にドルトムントからの期限付き移籍でベシクタシュに加わった香川。デビュー戦で2ゴールを決めるなど、加入後6試合で3ゴール1アシストを記録している。その活躍から、先日にはロシア・ワールドカップ以来の日本代表復帰も果たしている。
そんな30歳MFに対し、ベシクタシュは完全移籍での獲得を目指しているという。しかし『A Haber』によると、争奪戦は激化しているようだ。
ドルトムント側は香川の移籍金を1250万ユーロ(約16億円)に設定。シャルケとレヴァークーゼンというブンデスリーガの2クラブも香川の獲得へ関心を示しており、またプレミアリーグのエヴァートンやウェストハムも調査を進めているという。なお、ドルトムントの求める移籍金は、ベシクタシュの財政状況的には難しい金額であるようだ。
ドイツだけでなく、イングランドのクラブからも関心を寄せられているという香川。自身の希望はスペインへの移籍であると以前に公言しているが、来季以降の去就はどうなるのだろうか。

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