日本代表MF香川真司は、ドルトムントのプレシーズンに合流し、親善試合で早速ゴールを挙げた。
昨季ルシアン・ファーブル監督の下で構想外となり、半年間はベシクタシュで過ごした香川。新シーズンも指揮官のプランに入っていないと見られており、移籍先を探すためにトレーニングへの合流を遅らせることが許可されていた。ミヒャエル・ツォルクSDも「新しいクラブを探している。これに関しては(本人たちと)同じ目標を目指している」と語るなど、移籍は決定的と伝えられている。
そんな香川だが、12日にドルトムントのプレシーズンに合流。シュヴァインベルクへの遠征に参加している。これには地元紙『ルール・ナーハリヒテン』も、「驚くべきことに、まだトレーニングセッションを終えておらず、他の場所でキャリア続行を目指すシンジ・カガワがフライトに搭乗していた」と、驚きを持って伝えている。
そして、シュヴァインベルクとの親善試合に60分から出場し、1ゴールを奪っている。背番号は32を着用していた。なお、この試合ではマリオ・ゲッツェは先発出場したが、U-23チームのメンバーが多く先発していたようだ。
これまでベシクタシュへの復帰やセルタ、ヘタフェなどリーガ移籍の可能性が伝えられている香川。来季はどのクラブでプレーすることになるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

