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香川復帰で競争激化のトップ下…森保監督が求めること「得点に絡み、前線の起点となって欲しい」

日本代表の森保一監督がボリビア戦の前日会見に出席。システム上でトップ下に入る選手に求めたい役割について語った。

前回のコロンビア戦では、試合のスタートから中島翔哉、堂安律、南野拓実らを起用。その後後半にはロシア・ワールドカップ以来の復帰を果たした香川真司らがプレーしたが、ノーゴールに終わっている。

香川が復帰したことによりトップ下としてプレーする選手の競争も激しくなっている中、森保監督は同ポジションに求める役割について語っている。

「得点に絡むプレーをしてほしい。基本的にはマイボールを大切に攻撃をしようと伝えています。前線の起点となって、より相手が嫌がるプレーをして、配給して欲しい。マイボールを大切にしてはいますが、前の試合は速攻もできていました。ポゼッションだけでは負けてしまいますが、ボールを奪ってからの速い姿勢はコロンビア戦でできていました。速攻も遅効もできるようにしてほしい。コロンビア戦は後半に入って相手が圧力をよりかけてきて、少し運動量が落ちて相手のプレッシャーを回避できず、ボールをロストしてしまいました。そこで流れを失ったので、前半同様攻撃のインテンシティを長い時間保って仕掛けられるようなサッカーをしていきたいですね」

コロンビア戦では後半途中から香川をトップ下に入れ、南野を最前線に置く形を試していた森保監督。その意図について語った。

「南野1トップにしたというのは、(彼は)大柄のポストプレータイプではないですが、地上戦でつなげば体格は関係ないので。あの時間帯にボールをつなげなくなっていました。前半は(鈴木)武蔵がアバウトなボールを収めたり、バトルしてセカンドボールを拾えていたが、それが後半できなくなっていました。よりアバウトなボールに当てるより、香川をトップ下に入れて、間で受けられて足元でも背後にも抜けられる南野を1トップにしました。中島、南野、堂安に非常に多くの経験をしている香川が入ることで共有のイメージを持ってもらって、試合をひっくり返すことを、共有することに未来があるのではと思っていました」

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