ブンデスリーガ第22節が18日に行われ、ニュルンベルクとドルトムントが対戦した。
最下位のニュルンベルクは、昨年12月以来にFW久保裕也が先発。一方、ミッドウィークにトッテナムと対戦した首位ドルトムントは若干のメンバーの入れ替えがありつつ、マリオ・ゲッツェやジェイドン・サンチョ、ラファエル・ゲレイロがスタメンに。パコ・アルカセルはベンチ入り、マルコ・ロイスはメンバー外となった。
試合は前半からドルトムントが押し込みながら、スコアレスで後半へ。ゲッツェがシュートでゴールを脅かすも、枠を捉えきれず。
63分にはアルカセルが投入され、86分には決定機を作るも、こちらのシュートもゴール左へと外れる。直後に裏へ抜け出したアルカセルからヤコブ・ブルーン・ラーセンへと渡り、ネットを揺らすが、オフサイドの判定でゴールは認められず。
アディショナルタイムに入っても、ドルトムントがボールを持ってニュルンベルクを押し込んでいく。しかし、ブロックを固めるニュルンベルクを相手になかなか崩せず。
前半戦ではドルトムントが7-0と勝利したカードであったが、今回はスコアレスドローに終わった。この結果、ドルトムントと2位バイエルンの差は詰まり、3ポイント差となっている。
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