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首位クラブで大暴れの17歳・久保建英、“快足”永井謙佑との連携に「生かさない手はない」

FC東京のMF久保建英が、28日の明治安田生命J1リーグ第9節の松本山雅FC戦後、先制アシストの場面について振り返った。

ホームの味の素スタジアムに松本を迎えたFC東京は、2-0で試合を制してリーグ4連勝。勝ち点を「23」まで伸ばし、2位名古屋グランパスに勝ち点差4をつけている。そして、その首位チームの中で一際輝きを放っているのが17歳の久保だ。

松本戦では、前半終了間際にカウンターから鋭いスルーパスを供給し、FW永井謙佑の先制点をアシスト。後半に入っても、77分にボックス内でドリブルを仕掛けてPKを奪取すると、キッカーのFWディエゴ・オリヴェイラが確実に沈めたことで、またしてもチームの全得点に絡んだ。

「試合を通して良かった」と自身のパフォーマンスに及第点を与える久保は、アシストの場面に関して「高萩(洋次郎)選手が粘ってくれたので、どこにこぼれても良いように準備をしていた」と回想。「前にボールが来て、相手より先に触れて、その後に永井選手が走り出すのが見えた。ちょっとボールは緩くなってしまいましたけど、結果入って良かった」と理想通りではなかったものの、得点に繋がったことを喜んでいる。

また、快足を誇る永井のパフォーマンスに関して、「永井(謙佑)選手の場合は本当にサッカーをやっていなくても良いところまで行けるのではないかというくらい足が速い。ちょっと遅れてでも全然パスは出そうかなといつも思っている」と称賛の声。さらに、「誰が見ても分かる特徴を持ってる選手というのはあまりいない。そういう選手がチームに何人もいるというのは、自分たちにとって凄く大きなアドバンテージになると思うし、それを生かさない手はない」と、チームの陣容に対する満足感を口にする。

なお、自身が獲得したPKについては「蹴りたかった」とこぼしつつも、「チームなので」とコメントした。さらに、久保は60分に個人技でボックス右に侵攻して左足を振り抜いたが、ファーを狙ったシュートが左ポストに直撃。今シーズンのリーグ初ゴールはお預けとなり、ピッチにへたり込む姿が見られたが、そのシーンについても「勝手に入ったと思っていた」と語り、悔しさを滲ませた。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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