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日本代表GK川島永嗣は、エクアドル戦では「無心」になって戦うことが重要だと語っている。
コパ・アメリカ2019グループCに所属した日本。初戦のチリ戦で0-4と大敗を喫したが、第2節ウルグアイ戦では2度リードを奪うなど、2-2のドローとなった。ウルグアイ戦でロシア・ワールドカップ以来約1年ぶりに日本代表の選手としてゴールマウスを守った川島だったが、8本のセーブを記録するなど見事なパフォーマンスを披露。優勝候補相手の引き分けに大きく貢献している。
確かな存在感を放った36歳守護神だが、すでに頭は最終節のエクアドル戦に切り替えているようだ。
「自分はもう自分ができることをやるだけだと思っていました。チリ戦を踏まえて、今のチームの中で今の自分に何ができるかというところだったと思います。まあ、正直終わっても自分のパフォーマンスがどうだったとかっていうことに関しては、そんなに考えてないです。チームとしていいパフォーマンスができたことが一番だと思いますし、ウルグアイ戦以上に、エクアドル戦の方が大事なゲームになるので、今はもうそっちにフォーカスしてるかなという感じです」
そして、エクアドルの印象については「逆に一番今まででやり辛い相手になるのかなと思います。身体能力も高いですし、他のチームよりアバウトにやってくるところもあると思う。自分たちの対応力が求められるので、そういう意味で難しさが出るゲームになるんじゃないかなと思います」と語った。エクアドルは勝ち点0で最下位に沈んでおり、突破は絶望的な状況となっている。しかし、川島は「南米の選手はプライドがあると思うし、それこそ自分たちが招待されてる中で、そういうチームに絶対勝ちたいって気持ちで来ると思う。自分たちもいいゲームができたからといってそこは気を緩めてはいけないし、しっかり最善の準備、前回の試合から修正した部分をしっかり3試合目で出していかなければ」と気を引き締めている。
22日のグループA最終節でペルーがブラジルに0-5と大敗したため、日本は2点以上奪って勝利すれば決勝トーナメント進出が決定する。川島は状況を見つつ対応する必要があると語る一方で、まずは自分たちのプレーに集中する必要があると語った。
「もちろんどういった形で自分たちがグループ突破できるかというのも大切だと思いますけど、そこありきだけになりすぎないように。もちろん自分たちは状況の中で考えなければいけないことも出てくるとは思いますけど、一番ベースとして自分たちが大切なのは、チリ戦からウルグアイ戦に向けて修正できた部分、そこをまた3戦目に向けてどれだけできるのかというところを最初に考えないといけない。もちろん自分たちはただ挑戦しにきてるわけではないし、結果を求める中で状況に応じて考えていかなければいけない。まずはフォーカスするところは、自分たちのプレーの質をこの大会だったり、相手のレベルの中でできるのかという部分ですね」
20年ぶりにコパ・アメリカに参戦した日本代表だが、決勝トーナメントに進出すれば史上初の快挙となる。36歳の守護神はウルグアイ戦に満足していた選手は1人もいないとし、無心で挑戦していきたいと意気込んだ。
「勝ちにこだわる姿勢というのはこのチームあると思いますし、2-2で満足していた選手は1人もロッカールームの中にはいない。プレーの質と結果にこだわりたいと思います。歴史を作りたいと思って作るのかどうかというのは分からないですけど、僕たちは逆に無心でいいと思うし、何かそうやって無心で挑戦した結果にそういうものが結果的についてくればいいと思います」
「今の若い年代の選手たちはあまり話さないですけど、内に秘めてるものが大きいと思う。こうやってA代表に初めて出ても普通にやれたりするし、そういう秘めてるものをピッチの上で出して、結果につなげたいと思います」
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