浦和レッズDF山中亮輔が、2シーズン過ごした横浜F・マリノスとの古巣戦を振り返った。
浦和は5日に埼玉スタジアム2002で行われた明治安田生命J1リーグ第6節で横浜FMと対戦。リーグでの直近2試合は途中出場だった山中は、左サイドバックとして先発。約1カ月ぶりにフル出場したものの、古巣の横浜FMに3ゴールを献上。0-3の完敗を喫した。
2試合無敗と上り調子のなか迎えた一戦だったがゆえに「非常に残念」と肩を落とす山中。前半を耐えて、後半に好機をモノすることの多い浦和だが、「先に点を取られると厳しいなと思っていたところをやられてしまった」と、そのゲームプラン通りの戦いができなかった。
裏抜けを許さないところは「気を付けた部分」としながらも、「そこのところで結構やられていた」。「的が少し絞り切れなかった。特に前半なんて、主導権を握られてしまったのですごい難しいゲームになってしまった」と反省しきりだった。
その上で昨季まで2シーズン過ごした古巣・横浜FMは「本当に良いチーム」と称賛し、「本当に今日は完敗だなと思う。現実を受け入れてまた一からしっかりやっていくしかない」と、この敗戦を糧にリスタートを切ることを誓っていた。
▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)が「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZN(ダゾーン)の解約・再加入(一時停止)の方法とは?
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
● 白熱のJリーグ!2019シーズンの展望|優勝候補や得点王候補など





