ヘルタ・ベルリンのドイツ代表DFニクラス・シュタルクとMFマリウス・ヴォルフは再び自宅隔離に入ることが明らかになった。ドイツ紙『ビルト』が伝えている。
ヘルタのチームは6日から3つの少人数のグループがトレーニングを再開。しかし、クラブ公式ウェブサイトで明かされたところ、そのトレーニングをシュタルクとヴォルフは欠席したとのこと。2人については「彼らは現在、接触者と見られており、今後数日間は自宅で個人練習に取り組まなければいけない」と記されていた。
一方、『ビルト』の報道によると、2人は新型コロナウイルス感染が確認されたクラブ外の理学療法関連の人物と接触していたという。そのため、14日間の自宅隔離を強いられると報じられている。
ヘルタは先月中旬にMFマキシミリアン・ミッテルシュテットの新型コロナウイルス感染が判明し、全選手、監督、チームスタッフなど関係者が14日間の隔離期間が終了していたところ。このタイミングで2人がまたも隔離生活を送ることになった。
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