バルセロナがGKネトの舟状骨骨折を発表した。なお、スペインの報道によれば離脱期間は5週間に及ぶ可能性が高いようだ。
今夏の移籍市場で、バレンシアからバルセロナに移籍したネト。チームにはマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンという守護神が在籍しており、第2GKの役割を担うことが期待されていた。
しかし、ネトは10日の親善試合ナポリ戦前のトレーニングで左手首を負傷。診断の結果、骨折だったことが判明した。
ナポリ戦後、バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は「彼はリカバリーの過程にあり、ラ・リーガのスタートに向けて準備できるかは分からない。難しいように思える」とコメント。ネトの状態が思わしくないことを伝えている。
バルセロナは、16日にアスレティック・ビルバオとのリーガ開幕戦を戦う。そこから始まる数週間は、GKのバックアッパー不在の状況で過ごすことになるようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



