チェルシーDFセサル・アスピリクエタは、開幕戦完敗も前を向いているようだ。
11日にプレミアリーグ開幕戦を迎えたチェルシー。新たにフランク・ランパード監督が就任して迎えた2019-20シーズンの開幕戦だったが、厳しい結果に終わった。敵地でのマンチェスター・ユナイテッド戦では、2度ポストに阻まれる場面があったものの、ノーゴールに。さらに4失点を喫して0-4で敗れるなど、厳しい船出となった。
試合後、右サイドバックとしてフル出場した主将アスピリクエタは、簡単に失点を許したことを悔やんでいる。
「前半は0-1でビハインドを背負うよりは良い内容だったが、ゴールもクリーンシートもキープできなかった。これらはピッチでもっとも重要なことだ。冷静さに欠いたね。ピッチでその部分を改善するのは、僕らの仕事だ」
「0-1ならばまだ試合に残れていた。だが、2失点目から20秒以内に3失点目を許すことは困難だった。その後プッシュしようとトライしたが、彼らのカウンターは危険だし、より多くのスペースを与えてしまった」
開幕戦は難しいゲームとなってしまったチェルシー。アスピリクエタは今後に向けて「多くのことを考える時間はない。プレミアリーグで対戦する相手のレベルは非常に高いし、水曜日にはUEFAスーパーカップでリヴァプールと戦う。トロフィーを勝ち取りたいなら、すべてを捧げなければならないんだ」と語っている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





