フランクフルトに所属する元日本代表MFの長谷部誠が、ドイツ誌『キッカー』の2018-19シーズンの年間ベストイレブンに選ばれた。
昨夏にフランクフルトの指揮官に就任したアディ・ヒュッター監督の下で、今年1月に35歳の誕生日を迎えた長谷部はリーグ戦28試合に出場し、そのうち24試合では3バックの中央でリベロとしてプレー。シーズンを通して大きな存在感を発揮し、ドイツメディアではフランクフルトの中心選手の1人として絶賛され続けてきた。
『キッカー』での今季の平均点は最終的には「3.03」(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)、センターバック部門では2位の評価でシーズンを締めくくった長谷部だが、7位でフィニッシュのフランクフルトからの唯一のメンバーとして年間ベストイレブン入り。「日本人のマコト・ハセベは素晴らしいシーズンを過ごしたフランクフルトの成功を保証した1人だった」と称賛の言葉が添えられる格好で選出されている。
なお『キッカー』が選んだ4-5-1フォーメーションの2018-19シーズンの年間ベストイレブンは以下の通り。
GK
ペテル・グラーチ(RBライプツィヒ)
DF
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)
長谷部誠(フランクフルト)
ヴィリ・オルバン(RBライプツィヒ)
ニコ・シュルツ(ホッフェンハイム)
MF
チアゴ・アルカンタラ(バイエルン・ミュンヘン)
マルコ・ロイス(ボルシア・ドルトムント)
カイ・ハヴェルツ(レヴァークーゼン)
キングスレー・コマン(バイエルン・ミュンヘン)
ジェイドン・サンチョ(ボルシア・ドルトムント)
FW
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)
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