フランクフルトは18日に行われたブンデスリーガ最終節でバイエルン・ミュンヘンとのアウェーマッチに臨み、1-5で大敗。元日本代表MFの長谷部誠は、ドイツ誌『キッカー』の今季平均点ランキングで順位を大きく下げてしまった。
前節マインツ戦ではボランチでプレーした長谷部だが、バイエルン戦では3バック中央の位置に復帰。序盤にキングスレー・コマンにリードを奪われたフランクフルトは、後半立ち上がりにFWセバスティアン・アレルの同点弾で追いつくも、53分、58分に立て続けに失点を許すと、72分、78分にはフランク・リベリ、アリエン・ロッベンにも加点された。
『キッカー』は、やはりこの日のフランクフルトのほぼ全選手を酷評。GKケヴィン・トラップとFWアレルは「3.5」を与えられるも、長谷部はDFマルティン・ヒンターエッガー、MFジェルソン・フェルナンデスらと並び「5」をつけられた。また、DFダビド・アブラームやMFフィリップ・コスティッチ、前線のFWアンテ・レビッチ、ルカ・ヨヴィッチはそれぞれ「5.5」、右サイドのDFダニー・ダ・コスタは最低点の「6」と落第点を突き付けられている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
これによって、『キッカー』での長谷部に対する今季の平均点が前節終了時点の「2.96」から「3.04」と3点台に。一時は、ブンデスリーガでの半数の試合において30分以上出場した選手たちを対象とするランキングの首位に輝いていた同選手だが、ここにきて全フィールドプレーヤーのなかでは21位、CBポジションにおいてはRBライプツィヒDFヴィリ・オルバンに次ぎ、バイエルンDFマッツ・フンメルス(3.05)を僅差で抑える格好の2位でフィニッシュすることとなった。
同誌ではシーズン前半戦の“ベストCB”にも選ばれていた長谷部。今後発表される『キッカー』の年間ベスト11に含まれるのだろうか、気になるところだ。
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