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2019-04-12 Hasebe FrankfurtGetty Images

長谷部誠、フランクフルト今季EL初黒星も「落胆はしていません。まだすべてが可能なので」

フランクフルトは現地時間11日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)準々決勝で、ベンフィカとのファーストレグを2-4で敗戦を喫した。元日本代表MFの長谷部誠は試合後、ドイツ『hr』で「落胆はしていません」と話している。

この試合の20分、DFエヴァン・エンディカがペナルティーエリア内のファウルで退場となると、そのファウルで得たPKをベンフィカMFジョアン・フェリックスが決め切り、数的不利となったフランクフルトはビハインドを追う展開に。前半の終盤、FWルカ・ヨヴィッチの同点弾で追いつくも、ハーフタイム前後の3失点で一気に突き放された。72分にはFWゴンサロ・パシエンシアがCKのチャンスからヘディングを決め、貴重な2つ目のアウェーゴールを奪った。

この結果、フランクフルトは今年に入ってからの公式戦及び今季のELでの初黒星を喫することに。それでも、この試合には中盤でスタートし、味方の退場より最終ライン長谷部は、試合後このように語っている。

「落胆はしていません。まだすべてが可能なので。もちろん、70分間1人少ない状況でプレーすることになったが、それでもすべてを出し切りました。これからは前を向くことですね。来週の木曜日に関しては、すべてが可能だと思います」

18日にフランクフルトのホームで行われる第2戦に向けて、次のように続けた。

「この雰囲気のなかでやるのは非常に難しかったです。でもベンフィカにとってもフランクフルトでは難しくなるかもしれませんからね。僕たちはとにかく来週の対戦ではすべてを尽くすべきです」

「楽観的になっているわけではありませんが、すべての可能性を残していると考えます。まだ11人対11人での90分間を残しています。もちろん2ゴールを決めなければいけませんし、後方では無失点に抑えなければいけません」

「ファンはいつも素晴らしくサポートしてくれています。今日は何も起こらなくて良かったです。フランクフルトでの試合はスーパーな雰囲気になるでしょう。僕たちもファンにお返しできたらと思っています」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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