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Makoto Hasebe & Tuta Frankfurt(C)Getty Images

長谷部誠の後継者は16歳年下の後輩?「必ず訪れる日」に向けて独紙が候補に挙げたのは…

フランクフルトは元日本代表MF長谷部誠の後継者を模索する必要がないかもしれない。ドイツ紙『ビルト』が指摘した。

先月18日に38歳の誕生日を迎えた長谷部。『ビルト』はリーグ最年長のベテランについて「今シーズンも守備の中心選手として不可欠な存在。戦術家の彼は今もその位置からアイントラハトのゲームを制御し、3バックが必要とする支えになっている」としつつ、それでも「いつか踏ん張りがきかなくなる日が必ず訪れる」と指摘した。

そして同紙は、その際にはすでにフランクフルトに在籍する、3バックの右でプレーするDFが長谷部の後を継ぐ可能性があると見るようだ。先日のマインツとのテストマッチで初めて長谷部のポジションで起用された22歳のブラジル人DFトゥタの名を挙げ、「落ち着きを示し、ビジョンをもってプレーした」と評価すると、次のようにも記している。

「アイントラハトの首脳陣は、3バック採用の場合、このDFを長谷部の後継者候補のリストに含めている。(マルティン)ヒンターエッガーや(エヴァン)ヌディカのようなデュエルモンスターではない。だが、彼にはボールを扱う上手さがあり、技術的に優れてパスワークも安定している。これら強みこそ守備の中央で活かされるはずだ」

今夏に現行契約が満了となる長谷部はクラブとの契約延長は濃厚と見られ、今後しばらく主力選手としての起用が続く見通し。しかし、「踏ん張りがきかなくなる日」が実際やってきた時には、バトンを渡すのはその16歳年下の後輩になるのだろうか。

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