V・ファーレン長崎は17日、ホームゲーム終了後に行っていたサイン、写真撮影等のファンサービスを中止すると発表した。
これまで長崎は、ホームゲーム終了後からチームバスが出発するまでの時間に、「少しの時間でも、チームとファンの交流の場、時間を設けよう」という目的のもと、サイン、写真撮影等のファンサービスを実施していた。
しかしながら、「ファンの皆さまの安全確保」と「選手のコンディション」を考慮し、20日の明治安田生命J2リーグ第23節・ヴァンフォーレ甲府戦より、すべてのホームゲームで、試合終了後のファンサービスを実施しないことを決定した。なお、長崎のマスコット、ヴィヴィくんについても同じ対応となる。
クラブは上記に挙げた「ファンの皆さまの安全確保」について、「安全確保に努めるために警備員・スタッフを増員し、注意喚起をさせていただいていましたが、前列にいるお子さまが柵の間に挟まれたり、後方から押されたことで柵が倒れたりするという事例」があったことを公表。「クラブ内でファンの皆さまの安全第一を優先したい」との考えが出た。
また「選手のコンディション」の部分では、「試合前の準備を含め、緊張感の中で試合を戦い、全力でプレーをし続けた選手は、試合後は心身ともに大変疲労している」ことを挙げ、「試合後の選手のコンディション回復は、チーム全体にとって最も重要な要素のひとつとなります。そのため、試合終了後は、選手にとって次節の試合に向けた疲労回復の時間にあてさせていただきたい」との意向を示した。
クラブは最後に「今回、試合後についてはファンサービスを中止するという苦渋の決断をいたしましたが、それ以外の場所ではより一層のファンサービス拡充を目指してまいります」と締めくくっている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



