ガラタサライがファティ・テリム監督との新契約交渉を行っており、すでに交渉がまとまっていることが明らかになった。
トルコ『BiPSports』が報じたところによると、テリムは2024年まで新たに契約延長を了承した模様で、その内容はトルコリーグへと通達しており、来週にも正式発表されるとのこと。
これまでテリム監督は年俸300万トルコリラ(約6億3000万円)のサラリーを受けており、この額については変動がなかったようだが、2021年からさらに3年契約を延長するとともに、複数のオプションが新たに盛り込まれるようだ。
1953年生まれ、現在53歳のテリム監督は現役時代はガラタサライでプレーし、指導者転身後はアンカラギュシュ、トルコ代表、ガラタサライ、フィオレンティーナ、ミランなどの監督を歴任。ガラタサライは4度に渡って指導し、2017年からは2021年までの4年契約で指揮官を務めていた。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)が「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● 新時代の幕開けだ!2019 Jリーグ開幕特集
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|2019シーズン開幕前に知っておくと得する4つのこと
● 白熱のJリーグ!2019シーズンの展望|優勝候補や得点王候補など



