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長友佑都、不適切ツイートをした本人から謝罪があったと報告「誰だってミスや過ちはある」

18:40 JST 2019/06/01
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トルコ1部のガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が1日に自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。「自身が1万円を払って教える」企画において、不適切なリプライがあったことに怒りを表していたが、そのリプライをした本人から謝罪があったことを報告した。

同企画は、元日本代表の本田圭佑が29日にツイッター(@kskgroup2017)で「僕が10000円払うので、僕にサッカーを教わりたい人っていますか?」という仰天の発想でつぶやいたことから始まった。本田のツイートは瞬く間に話題となり、長友はその本田のツイートをなぞる形で「僕が10000円払うので、僕にフィジカルトレーニングを教わりたい人っていますか?」と30日に投稿。1万を超えるリツイートを記録するなど、こちらも話題となっていた。

しかし、この長友の提案に対して某有名大学のサッカー部員を名乗るアカウントから「僕が1万円払うので、(妻の平)愛梨とフィジカルトレーニングしていいですか?ただ、僕のワールドカップを初優勝させてもらいます」と不適切なリプライが届いた。さらに同アカウントからは「これ俺が選ばれるやつやん(笑い)」と、長友の提案を小馬鹿にしたような投稿も続いた。

すると長友はこのリプライに「名門○○大サッカー部の人間がこれか。だせーな」と不快感を露わに。特定の個人に対して返信した長友の対応には、賛否両論が集まった。

怒りが収まらないのか、長友は1日に「何事もスルーして見て見ぬ振りすることは簡単で楽なんだよ。でもその人やその周りに伝えたいメッセージがあるときは、どう思われようと俺は伝えるよ」と、いわば“公開処刑だ”という批判に対して反論。そのうえで「気づきで人は変われるから。あと家族や愛する人を侮辱する人には立ち向かうよ」と毅然とした態度を明らかにした。

そのツイートから6時間後、長友はこの件に関して進捗があったことを報告。不適切ツイートを行った人間から謝罪があったことを明かした。

「彼が謝罪に来てくれた。誰だってミスや過ちはある。名門サッカー部の看板を背負っているという誇りと責任を胸に、後輩たちの見本となる人間になってほしい」とし、最後は「彼の今後を応援します!」と締めくくった。

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