プレミアリーグ第29節が行われ、トッテナムとクリスタル・パレスが対戦した。パレスの鎌田大地は先発出場した。
先手を取ったのはトッテナム。34分、アーチー・グレイが右サイドを突破すると、クロスをドミニク・ソランケがワンタッチで先制。しかし、その数分後にミッキー・ファン・デ・フェンがイスマイラ・サールをエリア内で一発退場に。そのPKをサール自ら沈め、パレスが追いついた。
46分にはアダム・ウォートンのスルーパスをストランド・ラーセンが沈め、パレスが逆転。直後にもウォートンの左足のパスにサールが抜け出しワンタッチで流し込む。パレスは前半だけで3得点を奪い取り、スパーズサポーターがスタジアムを後にする姿も見られた。
後半はトッテナムが押し込むが、チャンスを作ることはできず。シャビ・シモンズ、リシャルリソンを投入する。交代したペドロ・ポロは怒りを見せてピッチを去った。
結局、後半はスコアは動くことなく1-3で終了。敗れたトッテナムは16位となり、降格圏とはわずか1ポイント差となっている。
