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鎌田大地「ロシアW杯組の方が日本人的。リオ五輪組はヨーロッパ感がある」

日本代表FW鎌田大地が、ボリビア代表戦を振り返った。

26日に行われたキリンチャレンジカップ2019で、ボリビアと対戦した日本。相手の守備ブロックを前に苦戦が続いたが、75分に途中出場の中島翔哉が決勝点を奪い、1-0で勝利を挙げた。

この試合で、日本代表初先発を飾った鎌田は、最前線でプレー。ゴールはなかったが、周囲と連携しながらチャンスを作っていた。本人も「ある程度は満足」と語っている。

「1トップをやったことがなくて、どれだけできるか自分の中では分からなかった。練習ではボールも触れていない状態で試合に入ったので、得点は取れなかったですけど、ある程度自分の中では満足のいくプレーができたかなって思います」

「最初はやっぱり探り探りの状態だったので難しい部分もありましたけど、徐々にボールも触れるようになって、自分でいい受け方を見つけられたり、うまく収めることができていたので、今日1試合ですごく成長したかなって思います。自分がやるべきことを見つけられたと思いますし、そこの部分は良かったかなって思います」

「(監督からはどんな役割を?)得点も求められていたと思いますけど、周りをうまく使って、周りが生きるようなことも求められていたと思います。前で時間を作ったりということも」

「(前半を受けて、指示はあった?)僕自身、逆に聞いたりしました。もっとサイドに抜け出したりだとか、したほうがいいですかって聞きましたけど、前半のままで基本的には悪くないと言われていたので、そのまま継続したという感じです」

前半は香川真司、乾貴士、宇佐美貴史らロシア・ワールドカップ組と攻撃陣を形成。後半途中からは、中島翔哉、南野拓実ら2016年リオ・オリンピックを経験したメンバーとピッチに立った。それぞれの特徴について、鎌田は以下のように語っている。

「やっぱり前半のメンバーの方がちょんちょんというか、日本らしいサッカーはできると思いました。前半は前半でやりやすさを感じました。後半のリオ組というか若いメンバーが出てきたら、ヨーロッパ感というか、縦にどんどん早く仕掛けて、早くゴールに向かったりできるなって思いましたね」

「(前半はワンタッチで捌くことが多かったが?)海外でやるときは、あんなことは絶対しませんけど、日本人とやるときは距離感もあう。あそこは常に狙っていたので、練習も少なかったですけど、よく合っていたかなって思います」

「拓実くんになると、プレースタイルも真司くんとは変わりましたし、お互い両方できるっていう感じなので、拓実くんは拓実くんでやりやすかったですし、真司くんとも別に悪くなかったと思いますし、お互いやりやすかったかなと思います」

3月の代表ウィークが、A代表として初招集だった鎌田。森保ジャパンの特徴について「このチームは2列目の選手のほうが点が取りやすい」と感じたという。

「1トップをやるならゴールやアシストといった目に見える結果が必要だと思っていました。もちろんそれも必要ですけど、うまく周りを使ったりとか、このチームの1トップは他にもいろいろ役割があるなって感じた。1トップが一番点を取れるポジションっていうイメージですけど、どちらかというと1トップよりもこのチームは2列目の選手のほうが点が取りやすいというか、チャンスがくるのかなって感じたので、うまく周りを使いながら攻撃の起点になるのも大事かなって思います」

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