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鎌田大地、フランクフルト復帰の可能性も?懐疑的な見方を示していた地元メディアが再評価

今シーズン、1年の期限付きでベルギーのシント=トロイデンに送り出されたFW鎌田大地は、フランクフルトで新たなチャンスが与えられるのだろうか。地元メディア『ヘッセンシャウ』は同選手が見せた今シーズンの活躍を指摘し、「挑戦者のスポットが空くことは十分考えられる」と伝えている。

2017年夏にサガン鳥栖からフランクフルトに渡った鎌田は、昨夏のプレシーズンで就任したばかりだったアディ・ヒュッター監督によってトップチームから外され、移籍市場最終日にシント=トロイデンンとレンタル。ベルギーの地ではFWとして起用され、公式戦36試合で16ゴール9アシストとキャリア最高の記録を叩き出した。

『ヘッセンシャウ』は先日、鎌田について「ベルギーのシント=トロイデンでは(レギュラーシーズンのリーグ戦は)12ゴールという満足できる記録を残したが、アディ・ヒュッター監督の構想には含まれないだろう」と記し、新シーズンもフランクフルトで居場所がないとの見方を示していた。だが今回、フランクフルトからのレンタルでプレーしている9選手のシーズンを振り返る新たな記事で、「ダイチ・カマダはレンタル組のなかで勝者となった」と称賛され、次のように綴られている。

「フランクフルトで、前々シーズンは4試合しかプレーしなかったカマダは、シント=トロイデンといったこじんまりした場所で大活躍し、特に前半戦はベルギーリーグで最も印象的な選手の一人となった。主に1.5列目で起用されたカマダは16ゴール9アシストを記録。及第点以上の結果を残した」

フランクフルトとは2021年までの契約を結んでいる鎌田。今後所属元のトップチームでポジション争いに加わる可能性については、このように記されている。

「カマダがフランクフルトにとって、真剣に検討すべきオプションになり得るのかどうか。それはクラブ競技部門の責任者たちが彼のフィジカルをブンデスリーガに挑むにあたって十分に頑丈と見ているのか、ルカ・ヨヴィッチやセバスティアン・アレル、アンテ・レビッチらアタッカーたちがシーズンオフの後にまたフランクフルトに戻って来るのかによる。カマダに、挑戦者のスポットが空くことは十分考えられる」

ブンデスリーガでのシーズンを7位に終え、ヨーロッパリーグでは準決勝まで勝ち上がったフランクフルトだが、攻撃陣の3人は合計57ゴールと大爆発。ベルギーで実力を示し、自信をつけた鎌田のフランクフルトでの立場は、とりわけその3人の動向に左右されると言えるかもしれない。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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