シント=トロイデンのFW鎌田大地は、ドローで悔しさをにじませた。
シント=トロイデンは12日、ジュピラーリーグプレーオフ2第8節でオイペンと対戦。鎌田のアシストで一時はリードしたものの、追いつかれ、2-2のドローで終えた。グループAの首位シャルルロワとの勝ち点差は「3」へと開いている。
フル出場した鎌田はドローという結果を悔やみつつ、姿勢を評価した。
「前半はうまくいってなくて、失点もあり自分たちで難しい展開にしてしまいました。後半は逆転もできたが、直後に失点して引き分けになってしまって、勝ちきりたかったですけど、最後までチーム全員で頑張って点も取りにいってました。最後まで戦う姿勢は見せていたので、これを続けて行くことが大事かなと思います。2連勝しないと1位になれないので2勝することだけを考えてやっていきたいです」
なお、シント=トロイデンは残り2試合。来季のヨーロッパリーグ出場権を得るためにも、逆転での1位通過を狙う。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





