レギュラーシーズンが終了し、いよいよプレーオフに突入するジュピラーリーグ。ベルギーメディア『VOTEBAL PRIMEUR』は、今季の得点王候補の1人にシント=トロイデンFW鎌田大地を選出している。
ジュピラーリーグは17日に第30節が行われ、レギュラーシーズンが終了。上位6チームがリーグ優勝やチャンピオンズリーグ(CL)出場権をかけてプレーオフ1へ、最下位ロケレンを除いたチームが、優勝すればヨーロッパリーグ予選の出場権が得られるプレーオフ2に進むこととなった。
『VOTEBAL PRIMEUR』は、レギュラーシーズン終了のこの時期に今季の得点王候補を選出。今季12ゴールを奪う鎌田を、チームメイトのヨハン・ボリとともに5番目の候補として挙げている。
「カマダとボリは非常に生産的であったが、トップ6で終えるには十分ではなかった。彼らは自分たち自身をマップに載せた」
「ボリはこれまでの2倍のゴール数を挙げた。一方のカマダは、ウィンターブレイク前の発見だった。カマダは得点王争いに名乗りを上げた。だが、直近12試合では2ゴールのみ。その望みは手放す必要がある」
なお現在のトップスコアラーは、20ゴールを挙げるヘンクFWムブワナ・サマッタ。それを18ゴールでズルテ・ワレヘムFWハムディ・ハルバウィが追う展開となっている。
鎌田が得点王に輝くのは現実的には難しい状況ではあるが、今季ローンで加入したばかりの22歳は、ベルギーで確かな成長を見せているようだ。
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