ブラジル代表は2日に行われたコパ・アメリカ2019準決勝で、アルゼンチン代表に2-0と勝利した。主将として先発したDFダニ・アウヴェスだが、見事なパフォーマンスを披露している。
宿敵アルゼンチンとの準決勝に臨んだブラジル。開始直後から優勢に進めると、19分にアウヴェスが起点となって右サイドを崩し、ガブリエウ・ジェズスが先制点を奪う。そして71分にロベルト・フィルミーノが追加点を奪い、2-0で勝利を挙げた。
『Opta』によると、ブラジルはこの試合でシュート4本、枠内シュートは3本に終わったが、2得点を奪った。対するアルゼンチンはシュート14本を放っており、決定率の高さが勝負を分けたといえるかもしれない。
4大会ぶりに決勝に進出したブラジルだが、今大会は5試合を終えて未だ無失点を継続。通算被枠内シュートは、たった6本である。そこには、36歳主将のハイパフォーマンスがあるようだ。
アウヴェスはこの試合でタックル数(3)、インターセプト数(1)、ポゼッション獲得数(11)すべてでチームトップを記録。さらに、タッチ数(111)やパス本数(78)、敵陣パス本数(43)もチーム最多と、見事なパフォーマンスを披露した。また、34歳チアゴ・シウバも両チーム最多6回のクリアを記録するなど、ベテラン守備陣の奮闘がチームを支えているといえるだろう。
史上最高と言っても良い“鉄壁”のディフェンスを見せるブラジル。7日の決勝戦では、チリ対ペルーの勝者と激突する。
▶コパ・アメリカ観るならDAZNで。!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

