鈴木優磨がつかんだ自信…ゴールよりもチームとして「非常に大きな一歩」

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(C)Getty Images

シント=トロイデンのFW鈴木優磨はヘンク戦の勝利に手応えを感じているようだ。

シント=トロイデンは11月30日、ジュピラーリーグ第17節で昨季王者ヘンクと対戦。開始早々に先制を許すが、追いつくと、前半終了間際には鈴木がヘディングで逆転ゴールを決める。試合はそのままシント=トロイデンがリードを守りきり、2-1で勝利した。

鈴木は今季4ゴール目について「チームとしてサイドから非常に良い崩しができて、あとはジョーダン(ボタカ)がいいボールをくれたので、当てるだけでした」とコメント。1本のシュートの重要性を語りつつ、これを継続してやりたい」と意気込んだ。

さらに、後半45分間をゼロで守り抜いたことも自信となったとし、「後半はハーフコートゲームのようになって、若いチームながら守りきることができました。強いチームというのはこういう試合を勝っていくと思うので、チームとして非常に大きな一歩を踏み出せたかなと思います」と喜びを示した。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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