DFBポカール準々決勝が2日に各地で行われた。
酒井高徳、伊藤達哉が所属するハンブルガーSV(HSV)は、パーダーボルンと2部同士の戦いに。酒井は右ウィングバックで先発、伊藤は欠場となった。
試合は54分、コーナーキックからピエール・ミシェル・ラソッガが高い打点のヘディングで合わせ、HSVが先制。さらに68分にもラソッガが右足で鋭いシュートをねじ込んで追加点を挙げる。2点のリードを守りきったHSVが準決勝へと進出している。
一方、アウクスブルクとRBライプツィヒはラウンド8で1部対決に。終盤に差し掛かった74分、アウェーのライプツィヒが、カウンターからティモ・ヴェルナーが先制点を奪う。
しかし、終盤にドラマが。アディショナルタイム4分、左サイドからマルコ・リヒターのシュート性の鋭いクロスにアルフレッド・フィンボガソンがつま先で合わせ、ここに来て試合は振り出しに。
延長戦に入っても一進一退の攻防が続くが、終了間際にアウクスブルクがペナルティエリア内でハンドを犯し、PKを献上。ホームのスタジアムは静まり返る。これを確実にマルセル・ハルステンブルクが沈め、ライプツィヒが勝ち越し。このまま2-1で準決勝進出を決めた。

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