ブンデスリーガ2部のハンブルガーSV(HSV)は今夏にも元日本代表DFの酒井高徳を手放す構えのようだ。ドイツ誌『キッカー』が伝えた。
2015年に加入した酒井はHSVがクラブ史上初めて2部で過ごす今シーズンではこれまで公式戦37試合中33試合に出場。2月にはレッドカードによる2試合の出場停止で欠場を強いられると、4月末にはDFBポカール準決勝のRBライプツィヒ戦、そして第31節に行われた昇格争いの大一番、ウニオン・ベルリン戦もベンチから見守ることに。
それでもレギュラーの1人と見られてきた酒井だが、どうやらクラブの評価は変わりつつあるようだ。『キッカー』によると、内部では現メンバー構成の分析が行われており、「リーダータイプのプレーヤーが不足している。退団決定のルイス・ホルトビーもゴウトク・サカイもその役割を果たせていない」という結論に至ったという。HSVとは2020年までの契約を結んでいる酒井に対して「オファーが届けば、クラブはそのまま手放すことになるだろう」と慰留を求めないとも指摘された。
昨年10月に就任したハンネス・ヴォルフ監督が率いるHSVは後半戦に入ってから大きく失速。ここ最近のリーグ戦は7試合勝ち切れず4位に転落したところ。1シーズンでの1部復帰が怪しくなってきているクラブだが、実際に2016年から1年半主将を務め、今でも副主将としてキャプテンマークを巻くことがある選手を手放すのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



