ヴィッセル神戸FW藤本憲明とサガン鳥栖FW金森健志が『DAZN』の「eFootballウイニングイレブン2020神戸vs鳥栖編」に出演。番組の中で、藤本がDF酒井高徳の新型コロナウイルス感染について触れている。
Jリーガーがモバイルゲーム「eFootballウイニングイレブン2020」でオンライン対戦する同番組。今回は藤本と金森がそれぞれ自クラブを操作して対戦しつつ、クロストークの中でJリーグ再開に向けての心情などを語った。
チーム編成では、両者ともにストライカーらしく自身をセンターフォワードに配置。すると、藤本が自ら右足で決めて神戸が先制に成功する。その後、金森は後半からFW豊田陽平を投入して自身をウイングに変更し、積極的にシュートを放っていくが、勝負は1-0のまま終了した。神戸のシュート数は1本のみと、藤本が持ち前の決定力をバーチャル上でも発揮している。
試合後、お互いの現実での印象を語るコーナーにて、昨年前半に鹿島アントラーズに所属していた金森は「鹿島にいる時に開幕戦で藤本選手(当時大分トリニータ)に2ゴールやられて…。その時からこの人は絶対にヤバいと思っていたら本当にヤバくなりました(笑)」と、称賛した。
そして、新型コロナ禍で中断が続く現状に話題が及ぶと、藤本は同僚である酒井の感染が発覚したことについてコメントしている。
「(酒井)高徳が感染してしまってそこから僕たちも濃厚接触者ということになったんですけど、他の選手は症状とかは出ていないので、みんな元気に自宅でトレーニングしたりしています。ZOOMというのを神戸もやったりしているので、みんなの顔を見ながらトレーニングをできています。お互いの顔が見られて良いトレーニングになっていると思います」
また、金森は「やっぱり早くサッカーがしたいですし、この先が見えない中でちょっともやもやする感じもある」と吐露。それでも「今できることをしっかりとやって、感染予防をして、再開した時に良いパフォーマンスができるように準備したいと思っています」と前を向いている。
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