日本代表DFの酒井宏樹は、サポーターから愛されている限り、マルセイユでプレーを続けたいと語った。
2016年夏にブンデスリーガのハノーファーからリーグ・アンのマルセイユに加入した酒井。加入後まもなくスタメンに定着し、ルディ・ガルシア監督の信頼を手にすると、ここ数シーズンでは同指揮官が最も起用する選手の1人にまで成長する。さらに、サポーターからも愛される選手の1人となっている。
今シーズンはケガなどの影響でここまでリーグ戦の出場が19試合に留まる酒井は、2日にフランス『La Provence』のインタビューで、去就などについて言及。夏の移籍市場で急いでクラブから離れる必要はまったくないと残留を望んでいることを強調した。
「全てのことはピッチ上での僕のパフォーマンスに懸かっています。良い仕事ができている間は、クラブが僕を留めてくれるでしょう。それにみんなが僕を愛し続けている限り、ここに残ってプレーしたいです。マルセイエ(マルセイユの人)と思ってもらえていることは名誉で、とても幸せです」
また、今冬の移籍市場でニースから加入したマリオ・バロテッリについての質問にも回答。以前から“悪童”とのレッテルをはられる同選手だが、マルセイユに加入以降、リーグ戦9試合で7ゴールと大活躍を見せる。
好調を続けるバロテッリについて酒井は「彼は強いパーソナリティを持っていて、みんなから愛されています。それにピッチ上では素晴らしいプレーを見せ、僕たちを助けてくれています。彼がいることは僕たちにとって大きな強みです」と賛辞を送った。

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