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配給の精度を意識するシュミット「マン・Cのように良い状況をつくれるように」

日本代表は5日、キリンチャレンジカップ2019でトリニダード・トバゴ代表と対戦し、0-0で引き分けた。試合後、GKシュミット・ダニエルが報道陣の取材に応じた。

18歳の久保建英がベンチ外となり、3-4-2-1の布陣を採用した森保ジャパン。前半、攻撃をけん引した中島翔哉のバー直撃の直接FKなど11本のシュートを放つも、無得点でハーフタイムを迎える。後半もなかなかギアを上げきれない日本は、南野拓実らを送り出して攻勢に出るも、CKから昌子源が放ったヘディングシュートを相手GKがビッグセーブするなど得点を挙げられず、0-0で試合を終えた。

この試合で先発したシュミットは、直接FKのセーブのほか、55分に相手FWレビ・ガルシアに抜け出された場面で冷静に好守を披露。安定感あるゴールキーピングでクリーンシートを記録した。シュミットは自身のパフォーマンスに関して、「すごく良かった相手のGKには劣りますが、自分のやるべきことはやりました。(相手のシュート)角度がないところですが一対一も止めたので、最低限の仕事はできたと思います」と、一定の満足感を口にした。

また、意識している点について、「何本か、1本くらいかもしれませんが攻撃のリズムを生むような形で配給できました。そういう形を増やしていければ良いと思います」と、攻撃の起点づくりの面であると強調。特に最前線の選手へのフィードについて、「相手が前からハメてきた(ハイプレス)ときなど、前線の選手が相手と同数や一対一になった際、左右の空いているスペースにボールを配給できれば、あと1人をかわせばGKと一対一、という状況がつくれる。マンチェスター・シティのような感じですね。今日はなかったですが、常に(最前線の選手の状況を)見るようにしています」とコメント。世界屈指のフィード能力を活かしてチャンスをつくるマン・CのGKエデルソンのようなキックを意識していることをうかがわせた。

また、課題について、「後半の難しいシュートや前半のコーナーキックの場面でキャッチできれば良かったです。キャッチングの技術を上げていければ、もっと高いレベルになれると思います」と語ったシュミット。日本代表での2試合連続クリーンシートにも「自分自身はあまり自信とか評価と受け取らないですが、周りに評価していただけるのならば嬉しいですね」と地に足をつけていた。

【日本代表戦日程】
キリンチャレンジカップ:6月5日(水)日本 0-0 トリニダード・トバゴ
キリンチャレンジカップ:6月9日(日)19:30~ vsエルサルバドル

【コパ・アメリカ 日本代表戦の日程(日本時間)】※DAZN独占配信
グループC第1節:6月18日(火)8:00~ vsチリ
グループC第2節:6月21日(金)8:00~ vsウルグアイ
グループC第3節:6月25日(火)8:00~ vsエクアドル

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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