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チャンピオンズリーグ(CL)決勝のトッテナムvsリヴァプールが1日に行われ、2-0で勝利したリヴァプールが14年ぶり6度目の欧州制覇を果たした。『Goal』では、この試合をフォーカスマッチとして選手採点を実施した。
クラブ史上初の優勝を目指すトッテナムと通算6度目の欧州制覇を狙うリヴァプールが、スペインのワンダ・メトロポリターノで激突した。試合は開始早々、マネのキックがムサ・シソコのハンドを誘ってリヴァプールがPKを獲得。これをサラーが決めてスコアを動かした。迎えた後半はトッテナムが攻勢に出るも、リヴァプール守備陣の奮闘を前にゴールできず、87分には途中交代のオリギが2点目を奪った。
この試合、『Goal』による選手採点は以下のとおり。※5点満点。平均点は【3.0】。出場20分以上の選手が対象
■トッテナム選手採点

GKウーゴ・ロリス【3.5】
前半にロバートソンの強烈シュートを好セーブ。飛び出しを含め、良質なゴールキーピングだった。
DFキーラン・トリッピアー【3.0】
ロバートソンとマネの対応に苦しんで前には出れなかったが、大崩れはしなかった。
DFトビー・アルデルヴァイレルト【3.5】
落ち着いた対応を継続。我慢のきいた守備でよく耐え続けた。
DFヤン・フェルトンゲン【4.0】
カバーリングなど安定感ある守備を見せた。ベテランらしく冷静なプレーを続ける。
DFダニー・ローズ【4.0】
守備面で背後を使われる場面があったが、意外性のある仕掛けで攻撃のリズムを変える存在に。
MFハリー・ウィンクス【3.5】
この大一番で約2カ月ぶりの復帰となった。試合勘不足はさほど感じさせず、自身のやるべき仕事をこなした。
⇒MFルーカス・モウラ【3.0】
状況を打開しようと前線で腐心した。
MFムサ・シソコ【2.5】
腕を広げていたことで取られたPKは軽率だった。その後は巻き返そうと奮闘した。
⇒MFエリック・ダイアー【―】
MFクリスティアン・エリクセン【3.0】
要所で変化は付けたが、高い位置で決定的な仕事をすることはできなかった。惜しい直接FKも。
MFデレ・アリ【3.5】
ファビーニョの脇のスペースを狙ってアクセントを付けつつ、自身でも積極的なフリーランで受け手となった。
⇒FWフェルナンド・ジョレンテ【―】
MFソン・フンミン【3.5】
いつも通りゴールに向かって直線的に仕掛け続けたが、リヴァプールの堅い守備陣に苦戦した。
FWハリー・ケイン【2.5】
ウィンクスと同じく約2カ月ぶりに復帰。ポストワークやチャンスメークなどチームプレーに徹した中、自身はゴールへの脅威を欠いた。
監督:マウリシオ・ポチェッティーノ【3.0】
立ち上がりのPKでの失点が痛恨だったが、前がかりになり過ぎず落ち着いて試合を進めた。一歩及ばず。
■リヴァプール選手採点

GKアリソン【4.5】
キャッチング、パンチングの判断も誤らず、空中戦でも強さを発揮した。とりわけ後半は好セーブを連発。
DFトレント・アレクサンダー=アーノルド【4.5】
21歳以下で2年連続CL決勝で先発した史上初の選手に。一対一とカバーリングで粘り強い対応を見せ、攻撃でも際どいミドルシュートなど見せ場。
DFヴィルヒル・ファン・ダイク【4.5】☆Goal選出マン・オブ・ザ・マッチ
ここでも出色のパフォーマンス。空中戦・地上戦ともに常に優位に立つ。ビルドアップの安定感もさすが。鉄壁だった。ブックメーカーの多くはバロンドール候補でもリオネル・メッシの対抗としている。
DFジョエル・マティプ【4.0】
ファン・ダイクと共に強固な守備を築く。的確なポジション取りで自信をもった力強い対応を続けた。冷静にオリジのゴールをアシスト。
DFアンドリュー・ロバートソン【4.0】
守備で自サイドでの侵攻を許さず、攻撃面でも好クロスを供給するだけでなく、鋭いミドルシュートで相手を脅かした。
MFファビーニョ【4.0】
ソリッドだった。重心を下げてポジションを崩さず、中盤の中央を監視し続けた。
MFジョーダン・ヘンダーソン【4.0】
キャプテンらしい気迫のこもった集中力あふれるプレー。攻守のバランスをうまく取りつつ、両面でよく試合に関与した。
MFジョルジニオ・ワイナルドゥム【3.0】
いつも以上に守備意識を高く持った。好スルーパスを出してチャンスを創出する場面も。
⇒MFジェームズ・ミルナー【3.0】
交代選手らしく中盤をしっかりと締めた。
FWモハメド・サラー【3.5】
プレッシャーがかかる立ち上がりのPKを確実に沈める。昨季決勝で負傷交代となった無念を晴らす。
FWロベルト・フィルミーノ【2.5】
約1カ月の負傷離脱からの復帰戦。身体が重そうで本調子から程遠く、存在感をなくす時間も長かった。
⇒FWディボック・オリギ【4.0】
バルセロナ戦での活躍に続き、試合をほぼ決める2ゴール目を挙げてみせた。
FWサディオ・マネ【4.0】
立ち上がりから抜け目なく相手の裏を狙い、PKを獲得する大仕事。守備もいつも通り献身的で、ドリブルも鋭かった。
⇒DFジョー・ゴメス【―】
監督:ユルゲン・クロップ【4.5】
自身3度目のCL決勝でついに優勝。早めの2枚の交代策など冷静かつ的確な判断だった。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





