ニューカッスルのラファエル・ベニテス監督は、最終盤の戦いに自信を見せた。地元紙『クロニクルライブ』が伝えている。
第11節まで未勝利が続くなど、序盤戦は苦しんでいたニューカッスル。それでも2019年に入ってからはマンチェスター・シティに勝利するなど、直近9試合では5勝2分2敗と復調し、順位も13位まで浮上している。
ベニテス監督は、スカッドに満足感を示している。また、武藤嘉紀らが「キーマンになる」と述べている。
「シーズン開幕当初、スカッドに問題がなければかなり良くなるだろうという私の意見に賛成したものは少なかったはずだ。これが現実だ」
「ムトウ(ヨシノリ)と(サロモン)ロンドンはキープレイヤーだった。彼らは新加入だからね。昨年8月にはケネディや(マルティン)ドゥブラフカはいたが、(フロリアン)ルジューヌや(アイザック)ヘイデンらを失っていた。
「だが、1月には多くの選手が戻ってきた。そして(ミゲル)アルミロンや(アントニオ)バレッカが加わった。以前よりも少し強力になったね」
シーズン序盤戦の上手くいかない時期は、選手層に不満を見せていたベニテス監督。しかし、ケガ人の復帰や1月の移籍市場での補強により、現在のチームに自信を見せている。
アジアカップ2019から復帰後の6試合で出場時間はわずか8分に留まる武藤だが、ベニテス監督のチームで出場機会をつかめるのだろうか。
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