遠藤航、海外挑戦1年目を総評「思うようにいかないところもありましたけど…」

コメント()
(C)STVV

シント=トロイデンのMF遠藤航は今シーズンを総括し、一定の満足感を口にしている。

シント=トロイデンは15日、ジュピラーリーグ・プレーオフ2第9節でオーステンデと対戦。遠藤、鎌田大地、冨安健洋が先発した。試合は1-1で終え、シント=トロイデンのAグループ首位突破の可能性は消滅。EL出場権獲得を逃すこととなった。

遠藤は試合を振り返り、内容は悪くなかったものの、先制点が奪えなかったことを悔やんだ。

「試合の入り方は良かったし、基本的にはボールを持ちながら、切り替えも良かったので悪い内容ではなかったと感じます。先に失点をしてしまうと厳しいので、先制点を許したことが全てだったと思います。崩すところを意識してやっていましたけど、先に失点をするとブロックを引いて守る相手には難しいと思います。1点いい形で取れましたけど、できれば先制点を取らないといけなかった思います」

また、「チームとしてはプレーオフ1に行けなかったですけど、前年よりはいいシーズンを過ごしたのは成長だと思っています」とし、個人としても成長につながったとしている。

「僕個人としてはボランチとして試合に出場し、海外1年目で、なかなか思うようにいかないところもありましたけれど、基本的にはしっかり試合に出続けて。今日もアシストで少し結果も残せたので、次につながるかなと思っています」

なお、シント=トロイデンはシーズン最終戦としてウェステルロと18日に対戦する。

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

Goal-live-scores

閉じる