過去20年の50%はスペイン勢が欧州制覇!デル・ボスケがCL敗退の母国クラブを擁護

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(C)Getty Images

元スペイン代表指揮官のビセンテ・デル・ボスケ氏が、欧州の大会で挫折を味わっているスペイン勢を擁護している。

今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)では、トッテナムとリヴァプールが決勝に進出。6月1日にアトレティコ・マドリードの本拠地ワンダ・メトロポリターノで行われるファイナルでは、プレミアリーグのチーム同士が雌雄を決することとなった。

その一方で、リーガ・エスパニョーラに属するクラブは芳しい成績を残せず。バレンシアはグループで敗退、同大会3連覇中だったレアル・マドリー、本拠地での決勝を目指していたアトレティコはベスト16で姿を消した。また、唯一の生き残りとなっていたバルセロナも、ベスト4で対戦したリヴァプールに逆転突破を許す結果となっている。

しかし、デル・ボスケ氏は、過去の成績を引き合いに出してスペイン勢を擁護。継続した活躍を強調している。

「過去20年間に目を向ければ、スペインのクラブが50%のチャンピオンズリーグタイトルを勝ち取っている」

「さらに、ヨーロッパリーグで優勝したことのあるセビージャとアトレティコ・マドリーも、非常に良い成績を収めている。ビジャレアル、デポルティボ・ラコルーニャ、その他も過去20年の間にスペインサッカーの凄まじい覇権(争い)に貢献した」

実際、過去20年間の結果を参照すれば、レアル・マドリーが6度、バルセロナが4度の優勝を成し遂げており、バレンシアとアトレティコが2度ずつ準優勝している。なお、その間にプレミアのクラブは4度、セリエAのクラブは3度、ブンデスリーガのクラブは2度の欧州制覇を果たした。

また、ヨーロッパリーグ(EL)においても、今シーズンはチェルシーとアーセナルによるプレミア勢同士の決勝が実現。しかし、そちらでも過去20年間ではスペイン勢が9度の優勝、3度の準優勝を成し遂げている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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